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観劇 2016年6月

舞台 米原幸佑

*2016.6.4

 
@全労済ホール スペースゼロ
 
出演
イリアム役: 石渡真修 / ダンタリオン役: 鮎川太陽 / ケヴィン役: 法月康平 / アイザック役: 小西成弥 / クロスビー牧師役: 松本祐一 / バアルベリト役: 遠藤誠 / バフォメット役: KEN / シトリー役: 河原田巧也 / ジル・ド・レイ役: 碕理人 / カミオ役: 米原幸佑
 
スタッフ
演出: 元吉庸泰(エムキチビート) / 脚本: 伊勢直弘 / 原作: 魔界王子devils and realist(原作:高殿円・漫画:雪広うたこ  コミックZERO-SUM一迅社)連載中)
 
 
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なんと1番前の席、下手3番目。
まず、バフォメットの低い響き渡る素敵な歌声で、観客は魔界へと誘われる。。。ビジュアルも山羊の執事、まさしくそのもの。
 
シーンの変わり、魔術の演出が1枚の大きな布で表現されていて、とても素敵だった。
さすがは元吉さんの演出。そういえば去年の地獄変も火が放たれるシーンは布で演出されてたなー。
 
イリアムトワイニング、ひたすら爽やかで可愛い。仕草、動き、すべてに可愛らしさが。真修くん、以前見た舞台やドラマの印象とはまったく別のもの。
 
ダンタリオン鮎川太陽くん、背が高くて、たたずまいが、まるでアニメから抜け出てきたみたい。
 
そして、ケヴィンの法月康平くんは所作がいつもながら、最高に美しい。歌もとても素敵★
 
シトリーは可愛さとたくましさを兼ね備えていて、アニメのシトリーとはちょっと違う印象。
 
ジル・ド・レイもまたアニメそのもの。
 
そしてカミオ様。いつもの米原さんの役どころとは少し違った、とても抑えた佇まい。
マリアを思う、祈りの場面。歌は思わず、その気持ちに涙が出そうなくらい感動的。
 
原作にはないカミオとジルちゃんの絡みはもはや漫才★とっても楽しかったなー。。
 
続編はカミオ、ケヴィンが活躍する物語と続くはず。米原さんと法月さんのお歌対決。ぜひぜひ見たいな!!